中野-美容室・美容院-メンズ専門ヘアサロン「髪工房あおの中野本店」

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中野メンズ専門美容室「髪工房あおの」のスタッフが更新する個性豊かで楽しい毎日を綴ったブログです。「髪工房あおの」で起こった出来事やメンズ最旬ヘアスタイルのご紹介など、盛りだくさんの内容となっておりますので、気になった方は是非一度中野メンズ専門美容室「髪工房あおの」までお越しくださいませ。

2016/11/01

シャンプー しなきゃダメ?

皆様おはこんばんにちは。アシスタントの松本です。

 

すっかり寒くなってきて冬の訪れを感じますね。早い!つい先日まで暑い暑い言いながら半袖一枚で歩いていたきがするのですが。。

冬に近づくと湿度の影響や夏うけた紫外線の影響で髪や頭皮にも変化が起きますので注意したい時期ですね!

 

 

さて、前回シャンプーの仕方をブログで紹介させていただきましたが、この間お客様にこんな質問をうけました。

 

「シャンプーってしないとだめなんですか?使うとしたらどんなシャンプーがいいんですか?」

 

その方は最近流行りの湯シャンを試してるとのことで、気になったようです。

この質問、一言で返答するならば

 

「シャンプー剤は使用しなくても大丈夫です※」

 

となります。しかし※注意事項があることがポイントです。

 

そもそもシャンプーをする理由はなんでしょうか。

・汚れを落としたい

・匂いを消したい

・マッサージをしたい

etc…

 

色々あるかと思いますが、ただ何となくしなきゃいけないという義務感でシャンプーをしている方も多いかと思います。

そこで今回はシャンプーの必要性や選び方などを説明していきます。

 

 

まず、なぜシャンプーが必要なのか。ですがメリットデメリットで見てみましょう

 

メリット

・水だけでは落としきれない汚れを落とす(アニオン界面活性剤による洗浄効果)

・髪を洗うときに起こる摩擦を減らしキューティクル層への物理的ダメージの軽減(泡立ちによるもの)

・香りをつける(人間が持つ独特の匂いを減らす)

 

デメリット

・強い洗浄力で本来必要な皮脂や常在菌まで落としてしまう。

・洗い方次第では髪や頭皮を傷めやすい。

・不必要な添加物などが頭皮から人体に吸収されてしまう

 

 

どうでしょうか、一長一短で悩みますよね。私も悩みます。

 

湯シャンが良いとされている理由としてはデメリットの改善というところが多いですね。

前回にも書いた通り、汚れのうちの8割はお湯だけで落ちます。

人間本来に必要とされる皮脂や油分、常在菌が残ることで髪や頭皮の状態は間違いなくよくなります。

 

しかし、その必要とされる皮脂などは人独特の匂いを発してしまいます。

また、髪の長い方は日々生活する中で摩擦による静電気でダメージが進行してしまうことも考えられます。

 

なので、それら目的を意識してシャンプーの使用の有無、種類などを選んでいきましょう。

 

 

まず、匂いなどを気にする場合はまず食生活を無添加系のシャンプーが良いかと思われます。

皮脂などの油はシャンプーの基本成分であるアニオン界面活性剤で落とすことができるので何を選んでも間違いではないのですが、余計なものが入れば入るほど頭皮などのダメージにつながりやすいのもまた一つです。

いわゆる無添加のシャンプーは植物など自然界であるものを利用して作られているものが多く、極端な芳香剤の匂いもなく、毛穴に余計な成分が詰まることもないことが多いです。

 

次に少し髪の長い方や、傷んでいる方はシリコン配合のシャンプーをお勧めします。

ここ数年シリコン配合シャンプーは悪だという考えのもとノンシリコンシャンプーが流行っていますが、傷んだ髪や長い髪の方はやはり摩擦によるダメージが一番大きいものとなりますので、それを軽減できるシャンプーのほうが好ましいです。さらに髪に帯電する事も防げたりと髪の広がりなども抑えられるので、一言にシリコンはダメだ。と思わずに使ってみましょう。

もちろん短髪の方が使うことにメリットはあまりありませんのであしからず。

 

頭皮のカユミやフケに、かぶれに悩んでいる方は薬用シャンプー、石鹸シャンプー、湯シャンがおすすめです。

上記のような症状の原因はカビや皮脂の過不足、洗いすぎなどが考えられます。さらに、シャンプーに配合されている添加物のアレルギー反応なども考えれます。

ひどい場合は皮膚科への受診をお勧めしますが、そこまでではないときは上記のシャンプーに変えてみましょう。

カビについては乾かさないまま寝てしまう方や、濡れたまま帽子をかぶっている方など、生活スタイルが原因のこともあるのでそちらにも気を付けてみて下さい。

 

 

 

さて、いろいろと書いてきましたが、気になること、目的のものはありましたでしょうか。

目的に合わせたシャンプーを使用してみて下さいね!

 

 

 

当店ではそれら目的別にシャンプーを使い分け、使用、販売をしております。

頭皮のお悩み、髪の悩みなどございましたら、ご相談いただければ改めてオススメなど紹介できますので、是非お気軽にご相談くださいませ。

 

 

アシスタント 松本 がお送りしました

 

 

 

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2016/10/27

正しいタオルドライとドライヤーの使い方

こんにちは!藤田です!!

今回は前回書いた記事の続きで

「正しいタオルドライとドライヤーの使い方」

についてお書きしていこうと思います。

 

「髪を傷つけないタオルドライの方法」// //

 

「タオルドライの基本的な流れ」

「タオルドライの際の注意点」

 

次に「正しいドライヤーの使い方」です。

・髪の毛をかきわけて頭皮を出してやり、その頭皮に直接風をあてるようにして、ドライヤーをかけていきます。頭皮からドライヤーまでの距離は、20センチはキープするようにしましょう。同じところにばかりあてないよう、ドライヤーを揺らしながら風をあてていけば、頭皮が乾燥しすぎるようなこともなくなります。

・髪の毛のキューティクルは、根元から毛先に向かってうろこのようになっていますので、それに沿うように、ドライヤーも根元から毛先に向かってあてていきます。ドライヤーと髪の距離は、変わらず20センチキープです。

・おおかた乾いてきたと感じたら、最後に、全体を冷風で冷やしてキューティクルを引き締めましょう。

これらが終わったら、最後にブラシや櫛で髪の毛を整えます。ドライヤーで乾かしている途中にブラッシングをすると、髪の毛を傷める原因となりますので、ブラッシングは髪の毛が乾いたあとにおこなうことがポイントです。

 

いかがでしょうか?

男性の方はブラッシングまではしなくてもいいと思うのですが、短髪の方でもドライヤーは大事ですので是非、やってみてください!

 

 

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藤田 昌彦
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2016/10/19

毛 熱 関係

 

こんにちは!今日は、皆さんも使ったことがあるドライヤーやアイロン…

いわゆる熱と毛の関係について話していこうかなと思います。

 

毛+熱=傷む

 

毛と熱の関係と行くと思い浮かべるのが毛が傷む事だと思うんですが、

実際ほぼ毎日使うドライヤーで髪の毛は傷むのかというと、

 

髪を洗った後にドライヤーで乾燥する時は、通常60℃くらいの熱です。

この程度の熱では髪の損傷はほとんどみられません。

いかし、ドライヤーの吹き出し口から出てくる熱風は100℃を超えます。

なので、ドライヤーを近づけすぎたり、一ヵ所にずっとあて続けると90℃くらいまで温度が上がることがあります。

また、セット用のヘアアイロンでは、毛の表面の温度が140℃ほどになることもあります。

なので、普段のドライヤーなどで傷まないという事はないのです。

 

なぜ、傷んでしまうのかもっと詳しいお話をすると、熱によるケラチンの変質=熱変性が起こります。

まず、ケラチンとは髪の毛の主成分となるタンパク質です。ちなみに爪やウールなどもケラチンです。

 

髪の毛に100℃以上の熱を何度もかけ続けると髪の毛のタンパク質が硬くもろく変質していきます。

このような、熱変性した髪は柔らかみがなくなり保湿力も低下します。引っ張た時にあまり伸びずに

プツッと切れるような毛になります。

 

また、毛髪あ270~300℃で焦げて炭化します。ストーブの前で寝てしまったときには、炭化寸前の毛になり

指で毛をもむとボロボロと崩れるように毛が粉々にになります。

 

このように毎日のドライヤーやアイロンをやりすぎてしまうとタンパク質が熱変性して傷みにつながっていきます。

また、タンパク質変性してしまった髪は、パーマがかかりづらくなってしまったり、カラーが入りずらくなってしまうので

ドライヤーを近づけすぎないこととアイロンの温度を低めに設定するのがいいですね!

 

ちなみに乾かさないのはオススメできません。

頭皮に細菌が繁殖してしまって匂いやカユミの原因になるかもしれないので

しっかり乾かしてから寝ましょう!!

 

 

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兼平 奈珠世
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2016/10/13

ドライヤーを使わず自然乾燥

皆様、こんにちは!藤田です!

今回は髪を洗った後にドライヤーを使わず自然乾燥で乾かすと何がいけないのかについてご説明していこうと思います。

 

ドライヤーと自然乾燥、割合は自然乾燥派が50%以上となっているそうです。

やはり自然乾燥だと手間もかからず楽なのでドライヤーを忘れがちですよね。

実は僕もこの業界に入る前はドライヤーはめんどくさいのでやっていなかったのですが勉強していくにつれやっぱりよくないんだなと知りドライヤーを使うようにしました。

 

 

「頭に雑菌が繁殖しやすい」

水分を多く含んだ髪や頭皮は雑菌が繁殖するのに絶好の環境になっています。

そのため、頭皮の健康を損なう恐れがあり、かゆみや吹き出物の原因になります。

 

症状が進行すれば、薄毛の原因にもなりかねません。

 

 

「髪が傷みやすい」

髪の毛は、濡れているときは表面のキューティクルが開いていて、内部の角質繊維は結合が外れた状態となっており、髪が乾くにつれて再結合する仕組みになっています。

そのため、濡れたままの髪は、非常に傷みやすい状態にあるわけです。

その間に、指でとかしたり、ブラッシングなど物理的な力が加わると、乾いているときよりも軽い力で髪の毛が伸びてしまいます。

また、完全に乾かないうちに寝てしまうと、枕との摩擦によってキューティクルが傷ついたり、剥がれたりしてしまいます。

その結果、朝、起きると髪がバサバサになっているということがあるはずです。

 

 

「頭皮の血行が悪くなる」

頭皮には無数の毛細血管が張りめぐらされており、その血管を通ってきた血液によって栄養素と酸素が供給されます。運ばれてくる栄養素と酸素は、髪の成長にとって不可欠な存在。

しかし、頭皮が冷えると毛細血管は収縮します。濡れた手を風にさらすと冷たく感じるのと同じように、頭皮も濡れたままにしておくと余計に冷えてしまうもの。

すると血液の通り道が狭くなり、頭皮に充分な栄養素と酵素が運ばれなくなります

これが、抜け毛をはじめ、さまざまな頭皮トラブルの原因となるのです。

 

と、こういったデメリットなどがあります。

ドライヤーで乾かすと熱でダメージを受けてしまうからしない、という方もいらっしゃると思いますが

自然乾燥でキューティクルが開いた状態で髪と頭皮両方にダメージを受けてしまうよりドライヤーを使用したほうが断然いいです。

タオルドライの仕方やドライヤーで乾かす限度を知ればダメージもほとんどないのでこちらをオススメします。

 

次回はタオルドライやドライヤーの仕方を書きたいと思います!

 

 

 

 

 

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2016/10/12

ヘアカラー 落ちる なぜ?

こんにちは!

 

 

美容院に行って

良い色に染めてもらってもだいたい一か月くらい経つと色が落ちてきてしまいますよね。

色が薄くなったり、色調が変わったりすることを「褪色(たいしょく)」といいます。

 

せっかくきれいに染めてもらったのに褪色してしまうのは嫌ですよね、、、

なぜ褪色してしまうか理由をわかっていれば褪色を少しは防げるかもしれません!!!

 

なぜ褪色してしまうのか、、、

大きく分けると、酸化重合した色素の”分解”と、毛髪中からの”流出”の2つに分けられます。

色素の中で、青色~緑色の寒色系の色系は、一般的に分子が大きく毛髪から流出しにくい特徴があります。

しかし、分子内の発色結合が熱や紫外線などのエネルギーを吸収して切断されたり酸化されたりいて構造変化をおこし

褪色する傾向があります。

黄色~赤色の暖色系の色系は、一般的に分子が小さいため、毛髪内部での保持力が弱く、

シャンプーなどにより流出して、褪色する傾向があります。

特にダメージ毛では、保持力の中心になるコルテックス中の間充物質が失われ、多孔毛化しているため

色素が流出しやすくなる傾向があります。

 

これらの傾向から自分でできる対策としては、

 

シャンプーは洗浄力の弱いものをつかう

アイロンなどは極力低い温度で使う

髪の毛を濡れたまま放置しない

紫外線に当たり過ぎない  などなど…

 

市販されている安いシャンプーなどは、洗浄力が強いので早く色落ちしてしまいます。なので一番いいのは

カラー用のシャンプーを使う事ですね!

アイロンの高い温度でやってしまうと髪の毛の中のタンパク質が変性してしまって色が入りずらかったり

その部分だけ極端に傷んでしまったりするのでおすすめしません!しかも、熱によって寒色系は

色素が分解されて褪色につながります。

 

 

など、少しづつ気を付けてきれいな色を保ちましょう!!!!!

 

 

 

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