中野-美容室・美容院-メンズ専門ヘアサロン「髪工房あおの中野本店」

2017/05/25

重要な要素の一つ!就活向けメンズヘアスタイル

こんにちは。松本です。

先日、このブログにも書いていました国府津に行ってきましたが、生憎不調の日だったらしく釣れませんでした・・

でも久々に海に入っての釣りは気持ちよかったですね!!

 

さて、今回のテーマですが、「就活」に目を向けてみました。

何を隠そう私、以前はサラリーマンをやっていて、就活も経験しました。

当時は就職氷河期とよばれ、就活に有利になるといわれるものは眉唾物のものまで試したものです。

証明写真を撮る場所で成功率が変わるといわれるぐらいなので、髪型で変わることは間違いなし!!

 

そこで今回のテーマ

 

 

「重要な要素の一つ!就活向けメンズヘアスタイル」

 

 

 

就職活動においてまず思いつくワードとしては自己分析。自分の歴史を振り返り強みや弱み、何が好きで何ができるか、どんな性格かなどを見ていくことが多いと思います。

更にエントリーと共にESを書く機会が増え、企業分析や業界分析、志望動機などを行います。

 

ここまで見てきてみなさんが行っていることは内面的な要素が多いことが分かります。

たしかに重要なことなのですが、人と言うのは第一印象で決まることが多いといわれています。

会社の就職担当の方と話すとまず言われるのがこれ。

 

「見た瞬間大体この人は受かるなとわかる。」

 

そのくらい第一印象は大切だということですね!

 

もちろん受け答えの内容も大切ですが、それは皆がみんなやっていることなのでできて当然、そして、大体の方が同じような内容になるのです。

そこで変化が付けられるのが外見的要素。スーツの着こなしやヘアスタイル、表情。こういったものはその日だけ、と言うわけにはいかず、日々の慣れが必要となります。

細かいところに気が付く人はいなくとも、パッと見た印象が変わるのは間違いありませんので、まずはそういったところを意識して日々生活してみることをお勧めします。

 

 

 

 

折角なのでヘアスタイルだけじゃなく上から下まで書いてみましょう!!

まずヘアスタイルから!!

 

基本は耳を出してすそをスッキリ、眉も出るくらいの長さがいいでしょう。

人によっては眉くらいの長さとなると子供っぽくなったり毛が流れ無くなる方もいると思います。

そういった方は前髪を上げて左右どちらかに流すスタイルをお勧めします。

 

整髪料はツヤがあるものを付け、カッチリ目にセットするのがオススメです。

そもそも整髪料ってつけていいの?と思われる方もいますが、何もしていない髪は無造作と同じ、寝癖なんてついて居ようものなら第一印象最悪です。

客先に出向く社会人は整髪は基本のひとつと言われます。

中途半端につけるより、艶のあるものを付け、しっかりとセットしてきました感をアピールするのがオススメです。

おでこを出すことで明るい印象を与えることができます。

 

また、最近の流行りとしてツーブロックを入れる方がいますが、できるだけやめたほうがいいといえます。

というのも面接が進み最終面接に近づくにつれ面接官の年齢層が上がることが多く、奇抜な髪型に見られることが多いからです。

低めに刈り上げ風でいれるのは大丈夫ですが、危険は冒さないのが吉です。

 

眉や髭、髭はもちろんNGですが、眉も整えたほうが印象がいいでしょう。長さは薄すぎないほうがいいですが、形は整えたほうがハツラツとした印象になります。

 

 

次に服装編

 

まずはスーツ!基本的になんでもいいとされますが、強めのストライプや青系以外の色は避けたほうがいいとされています。

どちらかというと印象につながるのはシワや着丈となります。毎日の就活でくたくたになったりテカってしまっているスーツはやはり印象が良くありません。

着丈もぶかぶかだったりタイトだったりすると全体の印象がぼやっとしてしまいます。

毎日着た日はブラシをかけ、日陰干しをするのが良いでしょう。欲を言えば2着を交互に着るのが良いとされています。一着で済ます場合はパンツが2着ついてくるスーツを買うと交互にはけばテカリなど防ぐことができます。

さらにボタンのかけ方!!!これは皆さん以外に行っていませんが、スーツのボタンの一番下は基本的に外すものです。

正式な場面では、座るときはすべてボタンを外し、立ち上がっているときは一番下以外のボタンを留めるものですが、そこまでは社会人になってからでもよいかと思います。

ポケットのフラップも同様に、屋外では外に出し、屋内ではうちにしまうのが基本とされていますが、これもそこまで気にしなくてよいです。

むしろ気にすべきはポケットに何か入れない事。内ポケットに薄いもの(名刺入れなど)を入れるぶんには大丈夫ですが、外ポケットや胸ポケットにものをいれるとシルエットが崩れ、印象が悪くなります。胸ポケットにペンなども入れないほうがいいでしょう。

 

補足でコートなども同じようにボタンの一番下は外す方が多いですね。コートは会社内に入る前に脱ぎ、コートの裏地が表になるように畳み手にもって入るのが基本です。

 

ベルトは基本的に靴の色と合わせることとなりますので、就活の場合大抵が黒だと思うので革製の黒いベルトが間違いありません。バックル系もありますがあまり好ましくありません。

 

パンツはジャケットと同様にポケットに物を入れすぎず、後ろのポケットにネクタイと同系色のハンカチなどを入れるのが良いと思います。携帯電話や財布はカバンに入れ、着ているものにいれないのが良いです。

 

シャツはレギュラーカラー、またはセミワイドカラーが良いです。ワイドカラーやボタンダウン、ナローカラーはラフな印象、またはドレッシーな印象になりがちなのでシンプルな白のレギュラーカラーがオススメです。もちろんサイズをしっかりと選び、5着ほどを着回しましょう。アイロンフリーのものであれば、自宅で洗濯してもアイロンの手間が省けるのでお勧めです。

袖はカフスタイプではなくボタンタイプで行きましょう。

 

また、インナーは必ず着る事。これは絶対です。どんなに暑くてもインナーは着るようにしましょう

 

靴下は靴と同系色の脛まであるものを選びましょう。座った時に肌が露出することないようにするのが基本です。

 

靴は黒系の革靴で、ストレートチップかプレーントゥがオススメです。メダリオンやモンクは少し場違いです。しっかりと磨いていきましょう。

外羽根式、内羽根式はあまり岸になくてよいかと思います。一般的に内羽根式のほうがフォーマルだといわれていますが、歩くことが多く脱ぎ履きの機会も多いので外羽根式のほうが向いているかもしれません。

 

最後にネクタイですが、

基本的にはプレーン、チェック、ストライプ(斜め)等のあまり派手でないものを選び、色は寒色は落ち着いた印象に、暖色は明るい印象になるので、業界に合った色を選ぶとよいかと思います。

迷った場合は紺のプレーンが一本あると将来的にも使いやすいです。

 

 

 

いかがでしょうか。久々の大ボリューム。。。

 

自分自身が就活はとても苦労したのでその経験を少しでも皆さんに伝えていきたいと思い、長々とかいてしまいました。

 

是非就活中の方の助けになればと思います。

 

 

松本

 

 

 

 

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