中野-美容室・美容院-メンズ専門ヘアサロン「髪工房あおの中野本店」

2017/05/19

メンズヘアスタイル。髪型の注文の仕方とは?

こんにちは。松本です。

 

暖かくなってきて過ごしやすくなりましたが、まだまだ朝と夜は肌寒い時もあるので体調管理には気をつけたい季節ですね!

海は海水温も18℃を超えて青物回遊も活発になってきたようで、釣り好きの私としてはいてもたってもいられませんw

 

さて今回のテーマは

 

 

「メンズヘアスタイル。髪型の注文の仕方とは?」

 

 

 

皆さん美容室や床屋に行ったとき、どんなふうに注文をしていますか??

 

数あるヘアスタイルを口頭で伝えるのは難しいものです。

 

そこで今回は、こう言って頂けると伝わる!という注文の仕方を提案していきたいと思います!!

 

 

具体的に説明するパターン

 

 

まず一つ目は具体的に指定することです。大まかに分けると前髪の長さ、サイドの長さ、トップの長さ、襟足の長さとなります。

 

定番の注文で例えると「横は耳を出して刈り上げないくらい。前髪は眉くらいで、トップは前髪に合わせて下さい。後ろは横に合わせてスッキリした感じで」

 

と、このくらいまで言って頂けるとおおまかなイメージが伝わるので分かりやすいといえます。

更にここから細かなイメージを話していけば希望のヘアスイタルに近づけることができます。

 

例えば、「トップは少し軽めにして動きを出したいです。普段はセットで前髪を上げることが多いです。」

 

など普段のセットや、それに対しこうしたい。というものがあればどんどん言っていっていきましょう!

ただし、髪質や生え癖によってやめたほうがいい場合などもあります。そういう時は大抵スタイリストからアドバイスがありますので、耳を傾けて頂けたらと思います^^;

 

 

スタイル写真を見せるパターン

 

 

次に定番なのはスタイル写真を見せてその通りにしてもらうことです。

 

美容室や理容室には大抵スタイルブックがありますし、ホームページにはスタイル写真が載っていますので、それらから選んで、それを基準に少しずつ微調整を加えていくのが良いでしょう。

例えば「(写真のスタイル)これより少し前髪を短くしたいです」などなどです。

やはり基準があるとイメージの共有が早いのが特徴ですね!

 

デメリットとしては髪質や骨格、生え癖に合わないスタイル写真の場合は思ったイメージと違う仕上がりになることが多いことです。

 

例えば髪が硬く直毛で跳ねやすい髪の方が、猫っ毛でくせ毛の方のツーブロックの写真を希望すると、まるでヘルメットをかぶったような変わったスタイルになってしまいます。

勿論パーマなどをかけることで希望の髪型に近づけることができるのでそれを提案することもありますが、できる限りお金を掛けたくない場合などは、自分の髪質に合ったスタイルをスタイリストに探してもらうのも一つの手ですね!

 
ほぼお任せパターン

 

 

最後にこのパターン!完全にお任せってこともあり得なくはないですが、今回は提案型の”ほぼ”お任せパターンです。

 

ざっくりと短めで、長めで、などだけ伝えてあとはスタイリストに任せてしまうというもの。

髪型に迷ったときなどはいっそ任せてしまうのも一つの手です。

 

というのも、クセが強い方やねこっ毛、硬い毛、ハチの張りや絶壁など人それぞれ髪質や骨格は違います。

そんななかその髪質にあった髪型が分からないときは色々な髪を見てきたスタイリストに任せることで似合う髪型を見つけてくれることが多いです。

 

もちろん、スタイリストのセンスにも左右されますし、お任せが苦手なスタイリストもいるので一概には言えないのですが、悩んだときはお任せにしてみるのも良いかもしれません。

 
注文の言い方
 

最後に注文する時によく使う文言を上げていきたいと思います

前髪編

・眉基準で上か下か(cm単位か指一本分など)

・目にかかるかかからない

・前髪を上げやすいようにor流しやすいような長さ

・分け目ができやすいように

・スカスカにならないように

など

 

サイド編

・低めor高めに刈り上げて

・低めor高めにツーブロックを

・耳にかからないくらい

・耳にかかる長さ(cm単位など)

・ハチが張らないように

・重くor軽く

 

など

 

バック編

・高めor低め(具体的にこの辺までと指定もあり)に刈り上げて

・高めor低めにツーブロックをいれて

・襟はスッキリだしたい

・丸みを残したい

・動きのあるようにしたい

・絶壁が隠れるように

・サイドに合わせて

など

 

トップ編

・ボリュームを出したいor抑えたい

・軽いor重くい感じで

・束感がでるように

・前髪に合わせて

など

 

全体編

・重たい感じorスッキリと軽い感じ

・ソフモヒ風で(角を取る)

・ビジネスライクで

・マッシュっぽく

などなど

 

定番の文言でしたが、こういった感じで言って頂ければあとは少しずつ微調整していけるのでわかりやすいです。

あとはスタイリストのセンスですねw

得意なスタイルや、流行りのスタイルを研究しているスタイリストならば、少ない情報でイメージの共有ができることが多いので、そういったところはその方のinstagramやスタイル写真などを見てみるとわかるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

長くなりましたが、今回はヘアスタイルの注文の仕方に注目して書いてみました。

たまに伝えるのが苦手な方がいらっしゃるので是非これを機に自分の思ったスタイルを伝えてみて下さい!

 

 

 

松本

 

 

 

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